いかがだったでしょうか…あなたも同じ型の体質はありませんでしたか。
手記で書かれた以外にも、違ったタイプの型があります。(子宮内膜症の方などは、タイプが少し異なります)当院では体質改善はだいたい3〜5ヶ月で十分可能だと思っています。実際、5〜10回で身体が冷えなくなった、貧血症状がなくなったと言われる方も多くいます。
私は、本来なら西洋医学的処置をする前に、東洋医学的な施術をされ、機能回復をすることをお勧めします。
自分自身の体質を知ってもらいたいからで、それから病院等へ行かれても遅くはありません。
自然な状況での妊娠出産は、産まれてくる子どもの健康にも少なからず左右されると思います。
あなたも、もう一度精神的なものをリセットして次のステップで治療してみませんか。
婦人科の治療原則(東洋医学的)中医臨床大系 婦人科学より
1)補腎気…腎は内分泌系に関与し、生長発育生殖の本をなし、身体の根源をなすものである。
2)和脾胃…腸管は食物の栄養素(気血)を消化吸収し身体の基本物質を生成する。
3)疎肝気…肝は自律神経系に関与し、肝腎同源といって、1)の腎とは必ず連動し作用する。精神は肉体の
恒常性を保つものであり、気持ちは伸びやかでなくてはならない。婦人科においては、必ず治療
しなくてはならない臓腑である。
4)調気血…腸管から作られた気血は、全身に分布し物質を動かす原動力になり、それが不足してもいけない
し、または、一部分に偏盛(例:冷えのぼせのように、上部ばかりに気(熱)がこもって、下部は冷え
る)してもいけない。
|